2010年06月11日

<拉致被害者家族会>菅首相に北制裁強化による早期解決要請(毎日新聞)

 北朝鮮による拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表(72)ら会員5人は10日、首相官邸で菅直人首相に面会し、北朝鮮への制裁強化による拉致問題の早期解決を求めた。家族会などによると、要請文を受け取った菅首相は、韓国の哨戒艦沈没事件に言及し、「北朝鮮の仕業ということがはっきりした。改めて韓国と連携しながら、拉致問題を含めて解決をしていきたい」と答えた。

 飯塚代表は面会後、「総理は強力な制裁を『やる』とはっきりと言ってくれた。拉致問題はほうっておけないとの気持ちを感じた」と期待感を示した。

 この日は東京都内で、家族会や支援団体の救う会などが主催し、拉致被害者救出を求める全国集会とデモ行進が行われ、約800人(主催者発表)が「全面制裁を発動せよ」「被害者を返せ」などとシュプレヒコールを上げた。

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2010年05月28日

<口蹄疫>ワクチン接種してもなぜ殺処分?(毎日新聞)

 ◇接種してもなぜ殺処分?◇

 Q 口蹄疫(こうていえき)ワクチン接種の効果は。

 A 完全に感染を防ぐことはできないが、接種後約1週間で免疫ができ、感染しにくくなる。感染しても発症しにくく、発症してもウイルスの排出量が抑えられるので感染拡大をある程度抑えられる。ワクチン効果は半年程度持続すると言われている。

 Q 接種しても最終的に殺処分するのはなぜ。

 A 口蹄疫に感染しているかどうかは、血液中の免疫にかかわる「抗体」という物質の有無で判断する。しかし接種した家畜も、感染した家畜も抗体ができるので、両者の区別は難しい。感染した家畜はワクチン効果で発症しにくくなってもウイルスを持っているため、放置すれば感染源になる。

 Q 確保されているワクチンの量は。

 A 国内に40万回分、製造元の英国に30万回分の計70万回分が備蓄されている。今回は1頭当たり1回接種する。対象は、発生農家から半径10キロ以内の家畜。農林水産省は「当面は不足しない」としている。

 Q 過去のワクチン接種例は。

 A 00年に発生した韓国と01年のオランダではワクチン接種で流行を抑えることに成功した。しかし、97年に発生した台湾では完全に抑え込めず、現在もワクチンを使っている。日本で口蹄疫が発生した前回(00年)にはウイルスの感染力が弱くワクチン接種にいたらず、今回が初のケースとなる。【藤野基文】

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2010年05月15日

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